AIレシート読み取り家計簿「レシるん」の紹介
「レシるん」は、スマホやPCで撮影したレシートをAI(Vision LLM)が読み取り、 店名・日付・品目・金額・税情報を自動で家計簿データにするWebアプリです。 面倒な入力はAIに任せて、人は「確認して直すだけ」。 ブラウザだけで使え、「ホーム画面に追加」すればアプリのように起動できます(PWA対応)。
カメラで撮影するか、撮ってあった画像を選ぶだけ。AIがレシートの文字を解析し、 店名・購入日はもちろん、品目の1行1行まで金額つきで読み取ります。 品目はそれぞれ食費・日用品などのカテゴリに自動分類されるので、 合計金額だけの家計簿では見えない「何にいくら使ったか」まで記録できます。 日本語の感熱紙レシートや、8%・10%の複数税率が混ざったレシートにも対応しています。
AIの読み取りは完璧ではありません。レシるんは完全自動を目指すのではなく、 AIが下書きを作り、人が確認・修正してから保存する流れ(human-in-the-loop)を採っています。 確認画面では品目合計と支払合計を突き合わせる「整合チェック」が働き、 ズレがあれば警告が表示されるので、読み取りミスにその場で気づけます。 保存時には同じレシートを二重登録しそうなときの重複警告もあります。
保存したレシートは月別・カテゴリ別に自動で集計されます。 ホームでは今月の支出合計と前月比をひと目で確認でき、 レポート画面ではカテゴリ別内訳のチャートで支出の傾向を振り返れます。 履歴画面では店名や品目名での検索、カテゴリや「要確認」での絞り込みができます。
ファミリープランでは「世帯」を作って招待コードで家族を招待でき、 お互いの家計簿を見せ合えます(基本3人・追加席で最大6人)。 レシートはそれぞれ自分の家計簿に保存され、共有されるのは閲覧・編集の権限だけ。 編集権限を持つメンバーが家族全員分のレシートをまとめて整理する、といった使い方ができます。
アカウント登録なしのゲスト利用(お試し・データは7日で自動削除)から、 無料のフリープラン、サーバー提供AIが使える有料プランまで段階的に選べます。 自分のAI APIキーを登録して使う方式(BYOK)にも対応しています。 複数の端末から同じアカウントで同期できるので、外出先はスマホ、集計の見直しはPCという使い分けも可能です。